睡眠に理想はないのでは?

睡眠に理想はないのでは?

睡眠に理想はないのでは?

 

早く寝て早く起きることが世の中では良いとされているようですが
本当にそうでしょうか。

 

何かおかしいと思うのです。

 

人間はひとりとして同じ人が居なくて体質も違えば性格も
違って仕事だって違うでしょう?

 

みんなそれぞれがそれぞれの生活をして楽しい日もあれば
ストレスでいっぱいの日もある。

 

それなのに早寝早起きが1番身体に良いことで睡眠の
取り方として理想的だなんておかしいです。

 

今の世の中で「これが良い」と言われていることって
よく考えるとおかしいことが多いけれど睡眠に関してもそう思います。

 

なんかおかしい・・・。

 

私の場合で言えばたくさん眠れる日もあるし眠れない日もある。

 

早く眠くなる日もあれば深夜になっても目がぱっちりの日もあります。

 

目覚ましをセットして寝ても目覚ましが鳴る前にスッキリ起きる日もあれば
何分鳴り続けても起きられない日もあります。

 

一般的に良いと言われている睡眠が理想とは言えません。

 

日によって違うのが当たり前です。

 

安定した睡眠をとるためのサプリ!

 

子どもの睡眠を促す絵本

 

たっぷりの睡眠時間は子どもの成長にとって欠かせないですね。

 

就学前の子どもは睡眠リズムをはじめとした生活習慣の基礎を
築いている最中なので、よく寝て気持ちよく起きれるような環境を
作ってあげたいと思います。

 

テレビや仕事で大人が夜更かしをしていても、子どもはちゃんと
早寝早起きできるようにするのが大切ですよね。

 

でも、子どももはまだ遊び足りない」と言わんばかりに寝てくれないこと、
結構あります。

 

うちの親戚の子もそうですね。

 

布団の上も子どもにとっては楽しい遊び場所。
寝るよりも遊びたい気持ちもわからなくはないです。

 

そんな子どもを心地よい睡眠に誘うおススメの絵本があります。

 

「おやすみ、ロジャー」と言う絵本です。
寝かしつけの絵本として有名になった本です。

 

ストーリーはウサギのロジャーが眠りにつく為の旅にでる、
というもの。

 

行動科学や自律訓練法など、根拠と実績に基づく仕掛けがいっぱいで
自然と眠気を誘ってくれます。

 

読むときは、ゆっくり読む、あくびをしながら読む、などの指示が
あるのでそれに従って読むと効果が出ます。

 

部屋を暗くして、大人も子どもの横に寝転んで読んであげたいですね。


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